医院ブログ|ふじさわ歯科クリニック|川口駅5分。戸田・蕨からも来院。お勧め歯医者

〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-105

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9月のお知らせ

2019年09月10日

初秋の季節とはいえ、暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしの事と存じます。

☆9月の休診日☆
1(日) 4(水) 8(日) 11(水) 15(日) 18(水) 21(日)午後~25(水) 29(日)
*21日午後~25日は院外研修の為休診となります。

☆9月の矯正日☆
14(土)
*先生の都合により今月は第2週の土曜日になっております。

☆お子様お預かりのお知らせ☆
基本的にすべてのお時間帯でお預かりが可能です。
ただし、保育できるお子様の人数に限りがありますので、ご希望の方は事前に当院までご連絡いただき、「保育希望」の旨とお子様の年齢をお伝えください。現在、大変ご好評を頂いておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください!
また、変更希望の方やお預かりが必要なくなった方は、キャンセル待ちをされている方もいるので、早めにお知らせください。

☆ご連絡のお願い☆
只今、お約束が混雑してきております。
キャンセル待ちをされている方もいらっしゃいますので、予約ご変更の際は1人でも多くの患者さんを診察したいため、当院までなるべく早目の事前連絡をお願い致します。

☆電子たばこを吸うと耳に影響!☆

従来のたばこは歯にヤニが付着したり、歯周病に影響を及ぼすことはご存知かと思います。
しかし電子たばこは、口腔内への影響より、聴力低下や難聴を引き起こすとの報告があります。

このメカニズムとして、

・煙草を吸うことで血液細胞を傷つけ、動脈硬化になりやすくなり、血管が厚く、さらには固くなることで、耳を含めた体中の器官に酸素が豊富な血液が届きにくくなります。

・ニコチンと一酸化炭素が蝸牛内の酸素を消耗してしまうことで組織を傷つけ、難聴になるとのことです。

・煙草の煙に含まれる有害な化学物質の多くが耳に対する毒性を持つと考えられている。耳毒性の化学物質は有毛細胞を傷つけ難聴を引き起こします。聴神経に伴う化学伝達物質や神経伝達物質もまた煙草の煙の中の危険な化学物質の影響を受けやすいと言われています。習慣的なニコチンの使用が神経伝達物質の機能を損ない、音を解釈する脳の機能に悪い影響を与えます。

もし、喫煙しているのなら、止めるのが遅すぎるということはありません!専門家は、「喫煙の習慣を変えれば、加齢による聴覚感度の低下を、防止または遅らせることができる」としています。喫煙が聴覚に及ぼす悪影響は、喫煙時間および喫煙数に関係しています。 1日に喫煙する煙草の数が増えると、難聴になるリスクも高まります。1日に吸う煙草の数を減らすことで、難聴のリスクを大幅に減らすことができます。完全に煙草をやめれば聴覚や健康に関連するリスクがさらに減少します。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

9月担当 大貫 樹里

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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