一般歯科│小児・予防歯科のふじさわ歯科クリニックは川口駅徒歩5分、託児サービス(保育士がお子様をお預かりいたします)もあります。

  • 託児サービス有
  • 川口市1才6ヵ月健診対応
  • 各種クレジット決済対応

048-255-6480

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一般歯科

一般歯科における治療について

一般歯科における治療について

一般歯科は虫歯・歯周病治療、入れ歯の作製など、どなたでも受けられる身近な歯科治療です。とくに虫歯治療は、年齢を問わずほとんどの方が受けたことがあるのではないでしょうか。一般歯科の特徴は、審美歯科・矯正歯科・インプラント治療などの自費診療とは異なり、治療の多くを保険診療で受けられることにあります。ただし、保険制度には制限があるため、治療内容や使用する材料などによっては、自費診療となることもあります。

最近では「病気を治す」だけでなく、「病気になる前に予防する」という目的での通院が一般的になってきています。もちろん病気の治療を行なうことは大前提ですが、定期検診をはじめPMTC(歯面清掃)やフッ素塗布を行ない、すべての年齢層の方に生涯自分の歯でいきいきと過ごしていただけるよう、虫歯や歯周病の早期発見・治療、予防をサポートしています。

虫歯治療

虫歯治療

虫歯治療

虫歯は、細菌がつくり出す酸によって歯が溶かされる病気です。

細菌は食べかすの中の糖分を栄養として増殖し、ひと塊になって歯垢となります。細菌は歯垢のなかで酸をつくり出して歯を溶かし、虫歯の状態にしていきます。

しかし、唾液に酸を中和する働きがあるため、虫歯がまだ初期の段階であれば、正しい歯磨きなどで自然に治ります。この段階を過ぎると自然に治ることはないため、治療しない限りどんどん進行していきます。

「虫歯になったら治療すればいい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、詰め物や被せ物で補っても、削って失った部分を取り戻せるということではなく、治療を行なって支障なく使用できるようにしているにすぎません。虫歯になると二度と元の健康な状態に戻ることはなく、治療を繰り返すことによって歯は弱くなってしまいます。

口の健康を意識し、適切な歯磨きと歯科医院で定期検診を欠かさず、生涯自分の歯で過ごせるようにしましょう。

小児歯科

小児歯科

小児歯科

乳歯は永久歯より細かく深い溝が多く、酸にも弱いため、虫歯になりやすいという特徴があります。また、軟らかいので虫歯になるとあっという間に進行してしまいます。

乳歯には、永久歯が正しい位置に生えるよう導く役割があります。「どうせ永久歯に生え変わるから」と虫歯を放置すると乳歯を失う結果となり、永久歯の歯並びや噛み合わせに支障をきたしてしまいます。そのため、虫歯になったら、すぐに治療を受けることが大切です。早期治療により、お子様の治療の負担を軽減できます。

当院ではお子様の虫歯予防に力を入れています。乳歯の段階からのしっかりとしたケアが、将来の口の健康に影響します。フッ素塗布や定期検診などを受け、お子様の口の健康を守りましょう。乳幼児・児童を対象に無料でフッ素塗布を行なっているので、ぜひご利用ください。

当院では、お子様が歯科医院を嫌いにならないよう、スタッフ一同、お子様にやさしく接することを心がけています。

※小児歯科の初診の方で、小児歯科医ご希望の方は、水曜日、木曜日、土曜日の診療になります。

川口市1歳6ヵ月検診

川口市1歳6ヵ月検診

当院で川口市の1歳6ヵ月健診が受診できます。
川口市では、対象となる前月に「1歳6か月児歯科健診」「フッ化物塗布(2回)」の受診券が送付されます。予め、ご予約して来院ください。その際、受診券と母子健康手帳もご持参ください。小さな段階からの健診と、正しいホームケアが大切です。

ぜひこの機会の受診をお勧めいたします。ご予約はお電話、またはホームページからどうぞ。
※受診券が届かない場合は、保健センターまでご連絡ください。
保健センター 電話:048-256-2022

川口市1歳6ヵ月検診

レーザー治療

レーザー治療治療費について

歯科レーザー治療について

レーザー治療

「歯科治療に伴う不安感、恐怖感、不快感、患者様のストレスを少しでも解消してあげたい。」そんな歯科医療現場の声に応える最先端の治療機器が歯科レーザー装置です。

レーザー光は、特定の物質にしか反応しない特徴があります。健康な歯には何も影響せず、虫歯菌に冒された歯のみを除去する事ができるなど、「健全で健康な部分」を傷つける事なく安全に治療する事ができるのです。

口腔内及び人体に対する安全性は十分に立証されており、妊娠中の方や心臓病でペースメーカを使用している方も安心して治療を受けて頂けます。レーザーは、虫歯や歯周病を引き起こす細菌を殺菌する事や、外科用メスとしてその大きな効果を発揮します。通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザーでは切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が早期に治り、鎮痛・消炎にも効果があります。

レーザー治療は、痛みが少なく従来の治療方法に比べて回復が早く、無麻酔もしくは麻酔の使用量が少なくても済むのが大きなメリットです。

神経治療

強い痛みがあったりして歯の神経までダメになってしまっている時は、「歯の神経」を抜かなければなりません。その際には、歯の根っこに溜まっていたバイ菌や膿をきれいに掃除しなければなりません。今までは、細い「リーマー」と呼ばれる器具で掃除をしていました。しかし「リーマー」では、根っこの先端まで確実にきれいに掃除することが難しく、治りも遅いなど大変難しい治療でした。

レーザーを使えば、根っこの中をきれいに殺菌して、炎症を早く鎮める事ができます。根っこの先まで確実に掃除をする事ができるので、根の先端にできてしまった膿の袋もきれいに治ります。

今まで殺菌しにくかった部分もレーザーなら確実に殺菌します。早く、確実に、快適な痛みのない根の治療をレーザーが可能にしました。

虫歯の治療

レーザーを使えば、虫歯を取り除いた後、目に見えない最近をレーザーで、より確実に殺菌する事ができます。そして詰め物をする事で、虫歯の再発防止に効果発揮します。

口内炎の治療

口内炎の粘膜上皮を痂皮化、接触痛を早期に治す事ができます。

知覚過敏の治療

虫歯ではないが、歯の根元が露出し、えぐれてしみやすくなる状態を知覚過敏と言います。通常はレジン樹脂をコーディングして処置しますが、境目が少し盛り上がってプラークがたまりやすく歯肉炎をおこしやすい場合は、レーザーで処理する事もできます。

メラニン色素除去

歯の根元の歯肉がメラニン色素で黒色化している場合、レーザーにて上皮を蒸散することで新しい上皮を再生し、きれいなピンク色にする事ができます。

無痛治療

無痛治療

無痛治療

「歯は痛いけど歯医者に行ってもっと痛い思いをするのはイヤだ!」などの思いで治療に踏み切れないで「ガマン」している方、いらっしゃいませんか?虫歯の無痛治療のポイント:「出来る限り、痛くなる前に治療」実はこれが最も重要です。

炎症がないときにはぜんぜん痛くない治療でも、痛みが出てから治療すると同じことをやっても痛い。例えるなら、日焼けした肌は、普段と同じように洗っても「痛い!」これは、肌が炎症しているからです。

ですから日頃の定期的な「検診」は、痛くない治療、早く終わる治療の第一歩です。麻酔による「無痛治療」それでは、実際にどのように麻酔するのか順をおっていきましょう。

まず、注射麻酔の針を刺す前に「塗る麻酔」を使い、痛みを軽減します。あらかじめ、麻酔液は体温に近づけてあり、その温度差による刺激をよりなくしております。麻酔は極細注射針を使用。無痛治療「世界初のコンピューター制御コードレス電動麻酔注射器"アネジェクト"」を使用します。一般的に麻酔の注射時には、次に挙げる2種類の痛みが生じます。針が粘膜に刺さるときのチクッとする一瞬の痛み(この痛みは、事前に塗った「塗る麻酔」で回避しています。)と、その後に注射液が入っていくときの圧迫されるような、じわじわと長く続く痛みです。

これらの痛みは、麻酔薬を注入するスピードをコントロールすることにより、緩和できることが証明されています。

アネジェクトは、コンピューター制御により3段階すべての速度で注射開始から注入速度がゆるやかに上がる、痛みのない理想的な注射を実現します。さらに当クリニックでは、「アネジェクト」での麻酔注射の際、「ペインレス」を併用します。「ペインレス」の振動機能により、麻酔注射時の疼痛を更に緩和させます。インプラント等の手術の場合には、静脈内鎮静法(静脈内に少量の精神安定剤を投与)もお選び頂けます。

歯科医師との信頼関係も無痛治療のポイントにもなります。治療方法の説明など不明な点があっては、不安からより痛みも感じやすくなります。事前の、わかりやすい説明も当然必要です。治療に関して不明な点、不安な事はなんでもお気軽にスタッフにお尋ね下さい。

歯周病治療

歯周病治療

歯周病治療

歯周病菌(プラーク)をためておくと歯肉の血行が悪くなり、気付かないうちに進行して、ひどくなると歯を支えている骨が溶けてしまい、歯が抜けてしまいます。一生懸命歯磨きをしているつもりでも、なかなか治りにくく、重症の場合は歯肉をメスで切らなければなりませんでした。

ひどい歯周病には、腫れた歯肉と深い歯肉の溝(ポケット)があります。うっ血をおこし赤く腫れて、ブヨブヨになった歯肉は、歯ブラシをしただけで出血したり、痛いと気が付く頃にはアゴの骨が溶けていることさえあります。深くなってしまった歯周ポケットは歯みがきだけではなかなか治りにくく、時間もかかります。

歯周病のレーザー治療を照射する事で、歯周病をやっつけて、弱っている歯茎の血行を良くして、健康な引き締まった歯茎を再生します。
歯肉を切ったりしないので、麻酔もせずに、歯周病の治療が可能になります。

進んでしまった歯周病でもレーザー治療を併用すれば

  • ・出血が止まる
  • ・歯石(歯周病菌の死骸)が取り除きやすくなる
  • ・グラグラの歯が引き締まって安定する

ブラッシングだけの治療に比べ、非常に治りが早いなどの素晴らしい効果が得られるのです。レーザー光には「創傷治癒促進作用」といって組織を活性化し、細胞の再生を促す働きがあります。このため、進行状態によっては半年以上かかっていた歯周治療も、レーザー治療では早ければ二ヵ月あまりで歯茎が退縮することもなく、きれいな形で回復します。

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