痛くない・削らない・神経を残す虫歯治療|ふじさわ歯科クリニック|ダイアグノデント|川口駅5分。

〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-105

キービジュアル

可能な限り
痛くない
削らない
歯を残す
治療を実践。

また、通常「抜歯」となる
ケースでも可能な限り残す処置も
行っています。

一度治療した歯は、
再発させない

このような強い想いで
治療を行っています。

データで虫歯の有無を判断する
「ダイアグノデント」

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

あなたにとって「重要視」したいことは何ですか?

虫歯治療は「痛い」「歯を削る」「歯を抜く」治療が伴います。
当院ではこれらのことを、可能な限り負担を少なく、そして最小限で対応しております。

下記項目で興味があるボタンを押してご確認下さい。

可能な限り「痛くない」歯科治療

痛みは誰にとっても嫌なものです。
昔と比べ、歯医者での治療はかなり痛みを抑えられるようになっています。
どのように可能な限り痛くない治療をしているかをご紹介します。

STEP1表面麻酔

表面

歯医者での痛みの多くは、麻酔注射をする際の痛みです。
当院ではすぐに麻酔注射をすることはしていません。
まずは、注射する部位を「表面麻酔」というものを利用して、麻痺させ、その上で麻酔注射をしますので、ほとんど痛みを感じることはありません。

STEP2「極細の針」を使用

針

針は細ければ細いほど痛みを軽減させます。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えています。

STEP3電動麻酔注射の利用

電動

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。

可能な限り「削らない」虫歯治療

一度歯を削ると、詰め物や被せ物をして機能を取り戻すことはできますが、削ってしまった歯は再生することはないため、二度と元には戻りません。

天然歯に勝る歯はこの世に存在しない

歯を削ることは、歯の寿命を縮めることになります。何度も治療を繰り返すうちに削る部分もなくなってしまい、最終的には歯を抜いてインプラントや入れ歯をすることになります。当院では一人でも多くの方に健康で幸せな人生を送って頂きたいと考えております。だからこそ可能な限り「削らない」虫歯治療にこだわるのです。

ここからはどのようにして、可能な限り「歯を削らないで治療できるのか」をご紹介します。

こだわり1.データで虫歯の有無を判断する「ダイアグノデント」

ダイアグノデント

この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。
初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富なドクターでも判別しにくい特徴があります。 そこで活躍するのが「ダイアグノデント」です。この装置のメリットについてご紹介します。

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

虫歯治療において最も大切なことは「虫歯の診断」です

統計データ

従来は、ドクターによる視診(肉眼での目視)や歯科用顕微鏡(ルーペ)、そしてレントゲンによる診断が主流でした。しかし、右の虫歯検出率の統計データをご覧いただくと、ダイアグノデントの虫歯検出率が90%と突出して高いことが分かります。逆に視診による診断は12%と、単純計算でも10回中9回は健康な歯を虫歯と診断していることになります。レントゲンを利用しても、50%未満。これではいけません。

下記は、他院で虫歯と判断された患者様の症例です。

症例1

一見すると、奥歯の溝が虫歯になっているように見えます。しかし、ダイアグノデントによる診断では、虫歯治療が必要な数値を示しませんでした。つまり、歯を削る必要がないということです。

仮に、虫歯治療を行う場合も、ダイアグノデントは非常に有効なツールになります。例えば虫歯を削る量は、従来は歯科医師の裁量で決めていたことがほとんどでした。その弊害として、必要以上に歯を削ってしまう、削る量を抑えたものの虫歯の取り残しにより、虫歯が再発するといったことが多く見受けられました。下記は虫歯の取り残しにより、虫歯が再発した症例になります。

  • 治療前
  • 治療後

しかし、ダイアグノデントを利用することにより、虫歯の早期発見だけではなく、虫歯の進行具合や治療後の虫歯の取り残しを何度でも確認することができるので、これまでのような「経験と勘」に頼った治療ではなく、科学的根拠に基づいた治療を実践することができるようになりました。

当院では、可能な限りご自身の歯を大切にしていただきたいという思いから、すべての患者様に対し、「ダイアグノデント」による検査を実施しております。これにより、虫歯の拡大・進行をこと前に察知し、また、以前までは削ってしまっていた歯を削らずに済むことが可能になっています。

もし、虫歯と判断され、どうしても歯を削る必要性がある場合は、下記の取り組みを実践することで、可能な限り歯を削らない方向で治療を行います。

こだわり2.治療の精度を飛躍的に高める-「高倍率ルーペ」

診療2

歯科治療は皆さんが考えられている以上に非常に繊細で、そして高い技術力が求められます。

それは虫歯治療も例外ではありません。当院では肉眼よりも何倍も視野を拡大できる高倍率ルーペ(拡大鏡)を活用した、精密歯科治療を実践しています。

左の画像は肉眼で見た場合、右の画像は高倍率ルーペで見た場合の歯です。
どちらの場合が、精密な治療ができるかは一目瞭然ですよね。


  • 肉眼で見た場合

  • 拡大ルーペで見た場合

これまでは、ドクターの「経験と勘」を頼りに治療を行っていたので、必要以上に歯を削ってしまうことがありました。しかし、この高倍率ルーペの登場により、虫歯の部分だけを削り、健康な歯を削り過ぎない治療が可能になっていますので、「歯の寿命を延ばす」ことに成功しています。

こだわり3.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
あたりまえのことですが、虫歯に感染した部位が分かれば、その部分だけを削ればいいだけですので、健康な歯までも削ってしまう可能性は少なくなります。

こだわり4.機械だけでなく、「手の感触」で最終確認

通常はタービンと呼ばれる機械で歯を削ります。
しかし当院では機械だけではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
ドリルを利用した方が一気に削ることができ、時間短縮になりますが、ちょっとしたブレで健康な歯までも削ってしまうこともあります。

そのため、ある程度はドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカベータ―を利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

可能な限り「歯を残す/抜歯しない」虫歯治療

歯を抜歯する、歯の神経を取り除くことはできればしたくありません。
歯の神経を除去してしまうと、枯れ木のように歯はもろくなってしまいます。
歯を抜歯すると、インプラント、入れ歯、ブリッジの治療となりますが、天然歯と比べると十分な治療法ではありませんので。そのため、当院では可能な限り歯・歯の神経を残す治療を行っています。それぞれご紹介します。

歯を残す治療
「エクストリュージョン法」※自費治療

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は、歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、被せ物の「土台」を立てることが可能になります。また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることが出来るだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

  • オフィス2
  • オフィス3
  • オフィス4

歯の神経を残せる可能性が高まる
「MTAセメント」の活用

MTA

当院では、今までの虫歯を削って治すという発想とは全く違う、”虫歯を削らないで殺菌する ”というMTAセメントを活用した治療を実施しています。

専門的な話になってしまうので割愛しますが、通常、歯の神経を除去しなければならなかったケースであっても、MTAセメントを利用することで歯の神経を残しながら治療をすることができる可能性が高まります。ケースによっては残すことができないこともあります。

イラスト

コラム
「虫歯・歯周病リスク」
チェックツール

当院では唾液検査による虫歯・歯周病リスクチェックサービスを行っています。
これまでの唾液検査は結果が出るまでに数日必要としたり、解析結果が患者様には難しいというデメリットがありました。

しかし、当院ではわずか5分でリスクを判定し、非常に分かりやすい解析結果を出すことができるSiLL-Ha を導入しています。

リスク1

お口のケアが大切なのは誰しも理解していることです。しかし、「行動」ができない。
なぜ行動が伴わないかというと、「お口の状態が悪くなった時の不利益がイメージできない」ことと、「今のお口の状態を正確に把握していない」ことが挙げられます。

リスク2

当院では解析データ、そしてその解析データに基づく未来予想をお伝えし、患者様に「お口の健康の大切さ」をしっかりお伝えしております。

お口に対しての意識が変われば、おのずとご自宅でのケアもしっかり行うことができるようになり、「再発しない」生活習慣を獲得することができます。

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

詰め物・被せ物には様々な種類があります。

良く知られているのは、先ほどお伝えした「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、
「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

最近では審美CRという素材(自費治療)を選択される患者様が多くなりました。
以前までは、「小さな虫歯を綺麗に治療したい」、「欠けてしまった歯を綺麗に治療したい」というご要望には、コンポジットレジン充填治療をご提案していました。この治療法は、保険適用なので安く、銀歯と比べて審美性に優れるなどのメリットがありましたが、変色してしまうというデメリットが存在していました。しかし、この審美CRは、コンポジットレジン充填治療よりもはるかに審美性が向上し、変色しにくい治療が可能となっています。また、治療も1回で終了し、歯を削る量も他のつめ物と比べ少なくて済みます

  • 症例1
  • 症例2

当院では患者様のお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させていただいています。

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-105

診療時間
09:00 ~ 13:00
※1
14:30 ~ 18:00
※1

※2
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  • ※2 ▲ 土曜は14:30~17:00までの診療となります。

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