抜歯を回避する「マイクロスコープ根管治療」|ふじさわ歯科クリニック|川口駅5分。戸田・蕨からも来院。お勧め歯医者

〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-105

キービジュアル

当院では大学で
口腔外科を研鑽した、
日本口腔外科認定医
在籍しています。

また、CT装置を利用し、
安全・確実な親知らずの抜歯を
行っています。

通常、大学病院を紹介される
ケースであっても、
当院では対応可能なことが
多くあります。

難症例は「口腔外科医」が担当します

当院では、これまで多くの親知らずの抜歯をおこなっており、抜歯が非常に困難なケースも含め、あらゆるタイプの抜歯に対応してきました。

また、精密な診査診断を可能とする「CT」も導入しておりますので、「他院で難しい」と言われる症例でも対応することが可能になっています。

難症例を担当するドクターは日本口腔外科学会認定医の資格を保有していますので、安心して治療を受けていただくことができます。

山口 陽平

出身 群馬県
血液型 A型
星座 うお座
趣味 スポーツ鑑賞、ゴルフ
専門 口腔外科(日本口腔外科学会認定医)

安全確実な抜歯を実現する「CTによる精密分析」

院長

親知らずの抜歯は歯医者であれば一般的な処置となりますが、実は事前の診査診断をしっかり行わないことでリスクが生じることもあります。
例えば、下の顎の骨の中には太い神経と血管が走っています。
親知らずは、この近くにあることが多いため、抜歯時にどうしても神経に影響を与えるリスクが高くなります。
神経等を傷つけてしまうとしびれや麻痺が生じることや多量の出血が起こることもあります。

しかし、これらは事前に診査診断をすれば避けられる問題でもあります。
当院では従来の「二次元」レントゲンだけではなく、CTと呼ばれる「三次元」で撮影を可能とする装置を備えています。

下の画像をご覧ください。

  • デンタル
    CT画像
  • CT
    レントゲン画像

左の画像が三次元のCT画像、右の画像が二次元レントゲン画像となります。
同じ部位を撮影した画像なのですが、黒い部分がCTにはありますが、レントゲンにはないのが分かるかと思います。黒い部分は問題が生じている部分です。これは親知らずの症例ではないのですが、一例として、通常のレントゲンではこの問題が発見できなかったことが分かると思います。

歯科治療をする上で、「事前」に判断できる/できないは非常に大きな差をうみます。
当院ではやみくもに処置をするのではなく、事前に安全性/確実性をしっかり確認したうえで処置を行います。

親知らずを抜歯する基準

ドクター

親知らずは何が何でも抜かなくてはいけないわけではありません。
親知らずを残しておくことで、将来、入れ歯やブリッジの土台として使ったり、どこかの歯がだめになった時に親知らずを移植できるメリットもあります。

また、抜歯することで生じるメリット/デメリットもありますので、ご紹介します。

親知らずを抜歯する
メリット/デメリット

メリット

  • 日々のブラッシングがしやすくなることで虫歯・歯周病の予防になる
  • 親知らずが原因の口臭が改善される
  • 歯並びが崩れない(親知らずが他の歯を押してしまい歯並びが崩れることがあります)

デメリット

  • 治療後、腫れることがある(腫れた場合でも数日で治まります)
  • 抜歯することで空いた穴に食べ物が詰まることがある(約1か月間ほど)
  • 手前の歯がしみたりする

患者様によって様々な状況が考えられますので、まずは歯科医師と相談の上、現状把握、そして 親知らずを残しておいた場合の利点と欠点を理解することをお勧めいたします。

親知らずの抜歯症例のご紹介

水平埋伏歯

水平埋伏歯とは、完全に横向きに生えている歯を指します。通常通りにまっすぐ生えている歯よりも抜歯が難しい状態です。水平埋伏歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

  • 治療前
  • 治療後

戦略的抜歯

戦略的抜歯とは、親知らずの存在が、今後の中長期的視点で考えた際、問題が生じることが明白な場合は、その問題が生じる前に抜歯を行いましょうという考え方です。
例えば、親知らずが原因でブラッシングがしっかりできない部分が生じている場合。顎関節に近く、将来的に顎関節症を引き起こす可能性がある場合などなど。

  • 治療前
  • 治療後

コラム
「妊娠前の女性」に
親知らずの抜歯をお勧めします!

イメージ

なぜ、妊娠前の女性に親知らずに抜歯をお勧めするのか?
それは、妊娠するとホルモンバランスの影響で親知らずが激しく痛むケースがあるためです。通常であれば抜歯をすれば済むのですが、妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいます。そのため、可能であればレントゲン撮影や痛み止め、抗生物質は避けたいところです。

つまり、選択肢は「我慢する」。
これは辛いですよね。

そのため、妊娠する前に親知らずを抜歯することを当院ではお勧めしています。

親知らずQ&A

右の親知らずを抜いたら、左の親知らずも抜かないといけませんか?
右の親知らずを抜いたら、左右でバランスが崩れるから左の親知らずも抜かなくてはいけないでしょうか?と質問されます。ケースによりますが、左右の親知らずの状態は同じようなケース(状態が悪いケース)が多いため、抜歯をお勧めするケースが多くあります。
親知らずが生えてきたせいで手前の歯がおされ、歯並びが悪くなるって本当?
こちらもケースによります。歯が押されてしまい歯並びが悪くなる場合もありますので、しっかり診査診断を行い適切な処置をご提案いたします。
抜歯の費用はいくらくらいかかりますか?
親知らずの抜歯は、完全に保険の範囲内でおこなえます。費用は抜歯の難易度によって大きくかわります。通常の抜歯であれば、お薬代を含んで1,000円〜2,000円ですが、横に向いて埋まっている親知らずだと5,000円近くなります。
どんな親知らずでも抜歯しますか?

全体の98%は抜歯しますが、以下の場合のみ大学病院等の専門機関にご紹介させていただいております 。

  • 心臓病や重度の糖尿病などの全身的なリスクが非常に高い方
    (通常の高血圧などは問題ありません)
  • 極度の歯科恐怖症で、抜歯時に全身麻酔が必要な方
  • 親知らずを抜歯する際、神経や血管を損傷する可能性が非常に高い場合

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • メール相談
  • 24時間WEB予約

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医院の住所

〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-17-1-105

診療時間
09:00 ~ 13:00
※1
14:30 ~ 18:00
※1

※2
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  • ※2 ▲ 土曜は14:30~17:00までの診療となります。

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